美容や健康、

ダイエットにも嬉しい炭酸水。

毎日飲みたいけど、

ある日冷蔵庫を開けたら、

「な。。。。ない!買い置きし忘れた!

がっかり。」

「炭酸水飲みたいけど、

買いに行くのが面倒だなぁ。」

ってなことも、マイ炭酸水メーカーを

持っていれば安心。

容器もリサイクルできるので

地球にやさしいし、飲みたいときには

新鮮なものを作れるっ!

しかも、自宅で気軽に大量に

作れれば、お財布にもやさしい。

と、メリットばかりが並びますが、

ここで疑問。

カートリッジはどうやって捨てれば

いいのかな?

ガスボンベの処分方法って

面倒くさいのかな?

なんていう疑問についてお答えしますね。

 

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炭酸水メーカーにはどんなタイプがあるの?

さて、最初に炭酸水メーカーが気になる方。

どんな種類があるか気になりますね。

ここで説明しますね。

 

炭酸水メーカーには、カートリッジタイプ

ガスボンベタイプの2つのタイプに分類されます。

カートリッジタイプガスカートリッジ

呼ぶこともあります。

また、ガスボンベガスシリンダー

とも言われます。

カートリッジタイプは、ハイキングや

アウトドアにも持っていけるので重宝です。

ガスボンベは1本で多く炭酸水を作れるので

お財布にも優しいですね。

以下は、更に詳しく違いを説明していきますね。

 

カートリッジタイプとは?

炭酸水メーカーを購入する前に、

製品についてちょっと知っておくと

便利ですね。

まずはカートリッジタイプ。

カートリッジは1回使い切りになります。

専用の容器に水を入れ、カートリッジを

セットし、ガスを注入して、出来上がり。

ガスカートリッジは50個入りなんていうのも

購入可能ですから、そうなると単価も

安くなりますね。ちなみにカートリッジは

てのひらに収まるほどの小さいものです。

 

選びかたのポイントは、こちらです!

 

  • 約1リットル分の炭酸水が作れます。
  • 1リットル当たりのコストは約40~95円
    (本体の金額は含まれていません)
  • 小型のカートリッジの為、外出の際に持ち運び可

 

以下が、人気のあるカートリッジタイプの製品です。

 

グリーンハウス ツイスパソーダ SODABK

【ポイント20倍】 炭酸水 メーカー ツイスパ ソーダ スペシャルセット [炭酸...

  • 1つのカートリッジで最大950mlの炭酸水(水以外は750ml)
  • 950ml当たりのコスト約50円
  • 市販の炭酸水と比べると弱炭酸
  • 旅先に持参もOK
  • 水以外のもの、ジュースやアルコールも炭酸に変えられる
  • カートリッジは1回使い切り
  • カートリッジは不燃ごみとして処理

 

デラックスソーダサイフォン 18-8

18-8 ソーダサイフォン SSF-12S(送料無料)

  • 1つのカートリッジで最大1Lの炭酸水
  • 1Lあたり、コスト約80円
  • 旅先に持参もOK
  • ステンレス素材でおしゃれ。パーティにも最適
  • カートリッジは1回使い切り
  • カートリッジは不燃ごみとして処理

 

購入の決め手を知っておくと、自分の好みにあった

ものの選択肢が狭まりますね。

 

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カートリッジの捨て方は?

通常は不燃ゴミとして破棄になりますが、

カートリッジによってはスチール製なので、

スチール分別の場合もあります。

(ゴミの区分は自治体によりますので、

分別区分をご確認ください。)

製品を購入の際には、説明書内の

カートリッジの廃棄、処分について

必ず読んで確認してくださいね。

カートリッジは大量購入すると、

1回分のコストも大きく削減できる

ので、おすすめです。

 

ガスボンベタイプとは?

ガスボンベは、カートリッジタイプと異なり、

1回使い切りではないので、交換の手間も少なく、

地球にやさしいですね。

1本で大量の炭酸水が繰り返し

作れるんです。(量は製品によって異なります)

ガスボンベを本体に一度設置したら、

ガスがなくなるまではノータッチです!

あとは、専用容器に水を入れて、

本体に飲み口部分を差し込み、

本体のボタンを押してガスを注入。

このボタンの押し回数によって、

炭酸濃度を調整できる部分が

カートリッジタイプと異なりますね。

 

選びかたのポイントは、こちらです!

 

  • 約60リットル分の炭酸水が作れます。
  • 1リットル当たりのコストは約40円
    (本体の金額は含まれていません)
  • 炭酸水の濃度を好みで調整可能
  • ガスボンベ使用後はメーカーにより回収処分

 

以下が、人気のあるガスボンベタイプの製品です。

 

ソーダストリーム Genesis 

【特典付き】ソーダストリーム Genesis Deluxe v2(ジェネシス デ...

  • 500mlボトル約120本分の炭酸水
  • 1L当たりのコスト約40円
  • 炭酸水の濃度を調整可能
  • 電源が不要なので、旅先に持参もOK
  • 繰り返し使える専用容器がついているので、
    地球にやさしい

 

様々な種類の製品がありますが、

何となく、好みのタイプが絞れそうですか?

色々と比較してみましょう。

 

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ガスボンベの処分方法は?

販売店に持参、

または業者に訪問回収してもらいます。

通販に発送して、交換してもらう方法もあります。

危険物取扱の対象となっているので、

使用後は必ずメーカーに返却しなければなりません。

不燃ごみとしては処分できませんので

ご注意くださいね!

また、未使用のガスシリンダーを保管する

際には、火器の近くや直射日光を避け、

40度以下の涼しい場所に置いてください。

くれぐれも強い衝撃も与えないように。

ガスという文字が入っているので、

大丈夫か不安になりそうですが、

中身は二酸化炭素ですので、

吹き飛ばされる(笑)という心配はありません。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は

  • 炭酸水メーカーのタイプ
  • カートリッジタイプとは?タイプとは
  • カートリッジの捨て方
  • ガスボンベタイプとは
  • ガスボンベの処分方法
  • 捨てる際の注意事項

についてお話しいたしました。

 

私は、炭酸水の濃度を好みで調整可能できる

ところに魅力を感じて、ガスボンベタイプの

炭酸水メーカーを購入しましたが、

この夏は大いに活躍してくれています。

私は、作った後にライムやレモン汁を

絞り入れて飲むのが大好きです。

専用の容器をもう一つ購入し、

常に冷蔵庫の中でキンキン

冷えた状態で待機しています。

この炭酸水メーカーを購入する前には、

お風呂あがりにはビールの

シュワシュワ感を楽しんでいたの

ですが、体重増加が気になり始めた夏前

に炭酸水に切り替えました。

ビールっ腹解消です!

これからはハイキングやアウトドアの季節。

まだまだ炭酸水、楽しめますね~!

あなたはガスボンベタイプですか?

それともカートリッジタイプですか?

 

ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

他にも役立つ情報を用意していますので、
よろしければご覧ください。

少しでもお役に立てれば幸いです。

Kirala