炭酸飲料の弾ける刺激や爽快感。

暑い時期やお風呂上がりなどにぴったりですよね!

さらにこの数年、炭酸水には健康や美容に効果が

あると注目を集め、水の代わりに炭酸水を飲んだり、

洗顔やシャンプーに使用する人も多くなっています。

 

ただ、継続するためにはストックしておかないと

いけないわけですが、

瓶やペットボトルって場所をとりますよね・・・

ゴミも大量ですし、

毎日のこととなると費用もかかります。

そこで最近、炭酸好きの方達の中で

ブームになっているのが、

自宅で気軽に炭酸水が作れる炭酸水メーカー

でも、たくさん種類があってよくわからない・・・

という方も多いのではないでしょうか?

今回は、ボンベ交換の手間がかからない

カートリッジタイプの炭酸水メーカーについて

紹介していきます!

 

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炭酸水メーカーのカートリッジって?

炭酸水メーカーは

  • カートリッジタイプ
  • シリンダータイプ

の2種類に分けられます。

 

まず、炭酸水を製造するには、

炭酸ガス(二酸化炭素)の入った、

カートリッジかシリンダー(ボンベ)を

本体に取り付ける必要があります。

このどちらを使用するかによって、

大きく2つのタイプに分けられているのです。

もちろんカートリッジもシリンダーも消耗品のため、

無くなったら交換をしなくてはいけません。

 

カートリッジは、一回使い捨てのものを指します。

ネット注文など、市販で手軽に購入ができ、

小さくて交換が楽ということが大きな特長です。

一方、シリンダーは販売店に足を運ぶか、

業者に来てもらって交換するため、

少し手間がかかります。

ただ、交換の頻度はカートリッジよりも少なく、

コストパフォーマンスも良いと言われています。

 

カートリッジタイプで炭酸水を作る仕組みは?


シリンダータイプは、

本体サーバーにボンベ型シリンダーを差込み、

液体を入れた専用ボトルをセットして

ボタンを押すだけで炭酸水を作ることができます。

 

一方カートリッジタイプは、

  • 専用ボトル
  • ユニット部分

の大きく2つのパーツから成り立っています。

 

このユニット部分にカートリッジを装着してから

液体の入った専用ボトルの上部に

ユニット部分をセットします。

後は、ノズルをひねっていくことで

下部のボトル内に炭酸ガスを充填させることができるのです。

ただし、メーカーによってはその後、

ボトルを振るものや、冷蔵庫で時間を置くものもあります。

 

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カートリッジは何回くらい使えるの?


上にも書いた通り、カートリッジは1回使いきりです。

作るたびに新しいカートリッジが必要となります。

使用後のカートリッジは、燃えないゴミとして

処分することができるので、

業者の回収が必要なシリンダータイプと比べると、

頻度は多いですが、ゴミの処理は簡単ですよね。

 

カートリッジでどれくらいの炭酸水が作れるの?


メーカーによって多少の差はあるものの、

平均、カートリッジ1個で1リットルの炭酸水

が作れます!

 

この時、単純にできあがる分量も気になりますが、

コストパフォーマンスの部分も気になりますよね~

では、カートリッジ1個を使用して出来上がる

1リットルの炭酸水の費用はいくら位に

なるのでしょうかーーー?

 

これもメーカーによって異なります。

例えば、カートリッジタイプの人気商品で比較すると

と、おおよそ50円~100円程度です。

当然ですが、一度に購入する量が多いほど

1個あたりの値段は抑えられますので、

まとめ買いすることをお勧めします。

50円程度のカートリッジ1個で

1リットルの炭酸水ができるのですから、

市販の炭酸水を購入するよりも十分お得だと

いうことがわかりますよね!

 

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カートリッジタイプの選び方の注意事項は?

注意したい点は以下3点です。

  • カートリッジのコスト
  • 水以外のものにも使えるか
  • カートリッジの装着やユニット部分の操作が簡単

 

カートリッジのコスト

カートリッジの値段は上に少し例をあげた通り、

メーカーによって幅があります。

50個単位や100個単位・・と

まとめ売りをしているものもありますが、

最大でも10個単位の少量ずつしか販売して

いないものもあり、その差も値段の大きな差に

つながっています。

また、あまり一般的に出回っていないメーカーを

選んだ場合、カートリッジの取扱店が少ない分、

価格が下がりにくい傾向にあります。

 

水以外のものに使えるか

そもそも、水以外のものには使わない!という方は

問題ありませんが、ジュースやカクテル等も

炭酸を加えて飲みたい!と考えているようでしたら、

水しか使用できないメーカーもありますので

注意しましょう。

ちなみに、先にあげたメーカーの中では、

ソーダスパークルは水以外の使用はできません。

 

カートリッジの装着やユニット部分の操作が簡単か

ユニット部分にカートリッジをポンと入れて、

ボトルに付けたらひねるだけ・・・

の簡単な操作のものもあれば、

構造が複雑でカートリッジの装着がしづらかったり

操作のわかりにくいものもあります。

私のように機械に弱い人にとっては

わかりやすさがとても重要!

機械に強い方だって、使いやすいものに

越したことはないですよね。

選ぶときには使い方なども調べてみることを

お勧めします。

 

さらに注意するなら、

  • 専用のボトルのまま持ち運びや保存ができるか?
  • 専用ボトルは注ぎやすいか?
  • 洗浄がしやすいか?

もチェックしてみると、さらに良いでしょう。

 

まとめ


いかがでしたか?

今回は

  • 炭酸水メーカーのタイプ
  • カートリッジの仕組み
  • カートリッジの使用回数
  • カートリッジで作れる量
  • 選び方の注意事項

についてお話しいたしました。

 

カートリッジタイプの炭酸水メーカーは、

電源いらずなので、アウトドアでも楽しめますよね!

 

各メーカーによって、さまざまな特徴がありますので

シリンダータイプも含めて、

どれが自分のライフスタイルや味の好みに

合っているか、よく検討してみてくださいね!

 

ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

他にも役立つ情報を用意していますので、
よろしければご覧ください。

少しでもお役に立てれば幸いです。

Kirala